乾季真っ盛り

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログが少し滞っておりましたが、お陰様で年末年始から

とても忙しく仕事で飛び回っておりました。

2月中旬には熱帯の国コスタリカも寒波に見舞われ

季節外れの雨が降ったり、気温が下がったりと

不安定な天候が続いていましたが、ここ数日は

とってもあつーい日々が続いております。

そして、サンホセにもいよいよ春の到来↓↓↓

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一見、桜の花のようですが違います。

西名でロブレ・デ・サバナ、英名でピンクトランペットツリー

と言うノウゼンカズラ科の乾季を代表する花のひとつです。

筒状の花弁が特徴ですが、遠くから見ると本当に

桜の花によく似ているため、コスタリカ在住の

日本人の間では「コスタリカ桜」とも呼ばれています。

個人的にも親しみを感じる樹木ですが、

ここ数日の乾季日和の影響で、サンホセも

色とりどりの樹木が花を咲かせています。

もうそろそろ紫色のジャカランダが登場するので、

また写真をとってアップしたいと思います。

ちなみに、ユネスコ世界自然遺産である

グアナカステ保全エリアもノウゼンカズラ科で

黄色い花を咲かす、コステス・アマリージョ

(英名、ゴールドツリー)が色鮮やかに花を咲かしています。

cortez-amarillo

忙しい日々の中でも、花を眺める心のゆとりを

持ちながら、自然と共に生きて行きたいと

新たに思う今日この頃でした。