Carara

首都サンホセから太平洋側へ車で1時間程度とアクセスがよい場所であることから、自然観察を目的に訪れるビジターが最も多い国立公園のひとつとなっています。

植生が移行する中間林と呼ばれる地域で、両方の植生に属する生態系を観察することができます。絶滅危惧種であるコンゴウインコやハグロキヌバネドリなどの希少な野鳥も観察することがある他、19種のカエルや、22種のヘビ、またオセロットなどの希少種も観察種として記録されています。
周辺を流れるタルコレス川には野生のアメリカワニが多く生息し、マングローブツアーではバシリスクなどマングローブに生息する野生生物を観察することができます。

 

人気野生生物トップ5

コンゴウインコ
キモモマイコドリ
パナマハグロキヌバネドリ
ボア
マダラヤドクガエル

主なアクティビィティ

自然観察
バードウォッチング
マングローブボートツアー

 

カララの気候

年間平均気温は27℃、年間平均降水量は2,800mmとなっています。3月と4月が最も降水量が少ない月で森林も乾燥しています。最も降水量が多い月は、9月と10月です。

 

コスタリカ旅行カララ
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