【6名様限定】パボネスサーフトリップ

現地集合日:2019年9月21日(土)& 2019年10月19日(土) 世界で最長級のレフトであるコスタリカのパボネスは、グーフィーフッターに限らずサーファーならば一度は訪れてロングライドを満喫したいサーフポイント。 首都サンホセからも遠くにあり、なかなか容易に訪れることの出来ないポイントですが、この度、スカイハブ・コスタリカ(H.I.S.コスタリカ)がサーファードリームの実現をお手伝いいたします! 【日程表】日本発着9日間 9/21(土)& 10/19(土)日本を出発 / 日付変更線 *参加者ご自身にて国際線航空券をご購入ください。米国又はメキシコを経由してCosta Ricaのサンホセ国際空港に到着。国際空港にてガイドがお迎えしてサンホセのホテルに送迎。 (サンホセ泊)9/22(日)& 10/20(日)専用車にてサンホセを出発してパボネスへ移動 (所要約7時間) パボネス到着後サーフィン(パボネス泊)9/23(月)& 10/21(月) 終日パボネス及び周辺ポイントにてサーフィンを堪能( パボネス泊)9/24(火)& 10/22(火)終日パボネス及び周辺ポイントにてサーフィンを堪能( パボネス泊)& 10/239/25(水)& 10/23(水)終日パボネス及び周辺ポイントにてサーフィンを堪能( パボネス泊)9/26(木)& 10/24(木) 午前、サーフィン後サンホセへ向け移動 (サンホセ泊)9/27(金)& 10/25(金) 空港送迎 サンホセを出発し経由地を通して日本へ (機内又は、経由地にて宿泊)9/28(土)& 10/26(土)日付変更線(機内泊)9/29(日)& 10/27(日)日本に到着 【料金】 お一人様につき US$860. 【料金に含まれるもの】 ・コスタリカ国内空港送迎(国際空港‐ホテル間往復送迎)・サンホセのホテル2泊(3名1部屋) ・パボネスのキャビン4泊(3名1部屋)・サンホセ‐パボネス間往復ドライバー付き専用車両・日本人サーフィンガイド同行(コスタリカ国内) 【料金に含まないもの】 ・国際線航空券代金・食事・飲み物及びその他個人的費用 【注意事項】 ・ご参加には免責同意書への署名が必要です。(18歳未満の方は保護者の署名要)・サーフィンの初心者にはお勧めできません。・海外旅行保険の加入をお勧めします。・最小催行人数4名。 【お申込みの流れ】 1. 参加申込書と免責同意書を記入して送付。 2. 期日までに料金をお支払いください。 3. お客様ご自身により購入されたフライト情報をお知らせください。 【お申込み期日】 ① 第1出発日 2019年9月21日(土)のお申込み期日: 2019年8月21日(水)または参加者が6名に達した時点で受付終了。② 第2出発日  2019年10月19日(土)のお申込み期日:2019年9月19日(木)または参加者が6名に達した時点で受付終了。 【現地情報】 ・年間を通して水温は暖かいので海パンのみで大丈夫ですが、日中は陽射しが強いので日焼け対策が必要です。・ パボネスの海底は玉石です。波に削られて表面は丸いのでリーフのように足の裏を怪我することはありませんが、とにかく歩きにくいです。心配な方はリーフブーツをご利用ください 。・パボネスのサーフショップにてレンタルできるサーフボードは、初心者向けのファンボートのみとなります。・パボネスのキャビンにはキッチン、冷蔵庫が完備されておりますので簡単な料理であれば調理可能です。また、キャビンの隣にはスーパーマーケットがありますので買い物も便利です。・レストランも数件あります。・パボネスに薬局はなく、薬はスーパーマーケットにある市販の風邪薬ぐらいなので、必要と思われる薬は持参されることをお勧めします。 【お問い合わせ】 スカイハブ・コスタリカ(H.I.S.コスタリカツアーデスク) メール: info.cr@his-world.com TEL: (506)6048-6638 http://ecoa-travel.co.cr/ Pavones, Drone footageSwell recap, online now!! Visit www.brittanycastillo.com/swellPosted by Pavones Surf Fotos on Sunday, August 6,...

新たな生命の躍動する雨季に突入!!

5月に入り雨季となりましたが、 ここ数日はエル・ニーニョの影響もありとても暑い日々が続いております。 雨も降ったり降らなかったりとまだ雨季本番ではありませんが、 時折まとまって降る雨は、長い乾季を耐えてきた 多くの生物にとって恵みの雨であり、 新たな生物が躍動し始める コスタリカ版春の到来といってもよいでしょう。 この雨季の始まりの季節に現れる コスタリカでとても有名な生物がいます。 何だかわかりますか? 実は、カナブンなんです。 カナブンと一口に言ってもその種類は何百といるのですが、 一般的に有名な種がアベホン・デ・マジョ(5月カナブン) と呼ばれる種で、このような色形をしています↓↓ 大きさは2㎝ほどで、色は茶色のそっけないカナブンです。 英名でもMay Beetleと呼ばれるこの種は、この 季節になると大量にあられるので、町中を歩いていると 体にぶつかったりしてきます。 家の中にもブンブン入ってくるので、コスタリカ人は 結構うざったがっていますが、このカナブンを食用とする 動物たちはそれはそれは喜んでいます。 ムシも鳥も人間も、それぞれの立場で躍進をしていく...

乾季真っ盛り

皆様いかがお過ごしでしょうか。 ブログが少し滞っておりましたが、お陰様で年末年始から とても忙しく仕事で飛び回っておりました。 2月中旬には熱帯の国コスタリカも寒波に見舞われ 季節外れの雨が降ったり、気温が下がったりと 不安定な天候が続いていましたが、ここ数日は とってもあつーい日々が続いております。 そして、サンホセにもいよいよ春の到来↓↓↓ 一見、桜の花のようですが違います。 西名でロブレ・デ・サバナ、英名でピンクトランペットツリー と言うノウゼンカズラ科の乾季を代表する花のひとつです。 筒状の花弁が特徴ですが、遠くから見ると本当に 桜の花によく似ているため、コスタリカ在住の 日本人の間では「コスタリカ桜」とも呼ばれています。 個人的にも親しみを感じる樹木ですが、 ここ数日の乾季日和の影響で、サンホセも 色とりどりの樹木が花を咲かせています。 もうそろそろ紫色のジャカランダが登場するので、 また写真をとってアップしたいと思います。 ちなみに、ユネスコ世界自然遺産である グアナカステ保全エリアもノウゼンカズラ科で 黄色い花を咲かす、コステス・アマリージョ (英名、ゴールドツリー)が色鮮やかに花を咲かしています。 忙しい日々の中でも、花を眺める心のゆとりを 持ちながら、自然と共に生きて行きたいと...

ハイシーズンの到来

  コスタリカでは、年末年始にかけてゆったりバケーションを 過ごす文化があり、友人達も豊かな自然の中で各々満喫しているようですが、 わたくしは、年末から現在に至るまで、 ありがたいことに非常に忙しく仕事しており、 ブログの更新も滞っていました。 乾季の時期になると、一般的にグループの お客様がツアーで来られるので、ナチュラリストガイドとして 皆さんに同行し、コスタリカの大自然の解説をしている日々です。 2月いっぱいまで集中してグループのお客様が来られるので、 フィールドワークをおもいっきり楽しみたいと思います。 コスタリカ政府公認ガイド...

年末

12月もあっという間に過ぎ去っていますが、コスタリカ社会は完全にバケーションモードに入っています。 大半の会社は休暇に入っており、いつもは渋滞でごった返す首都サンホセも静かです。 海外からのツーリストが多く訪れる時期、最近はコスタリカ人も国内外へ旅行をする ようになり、国内の主要な観光地はとても賑やかです。   慌しい人間の世界ですが、一歩森林に足を踏み込むと、そこはいわゆる別世界。 細胞が活性化するような澄んだ空気と、静かで深い森林が5感を研ぎ澄ませてくれます。 慌しい日常に埋もれそうになった時は、深く大きく深呼吸をして ちょっとリラックスすることも忘れずに。...

季節の変わり目です

先週まで、日中の気温が28℃と暖かく、午後にはドシャブリのスコールが降ってくるという典型的な雨季日和でしたが、昨日からは打って変わってサンホセの最高気温は23℃、標高の高いところでは14℃と涼しく、北東からは冷た~い貿易風が吹いてきました。(早朝5時から屋外プールで泳いでいる上田には堪える季節です) そうです、いよいよ乾季への変わり目です。まだ午後にザット通り雨が降りますが、そろそろ午後の雨も一旦終了し、皆さん心待ちにしているクリスマスとバケーションがやってきます。それにしてもサンホセは熱帯の国とは信じ難いほど冷たい風が吹いてくるので皆さんコートを着たりマフラーや手袋を使ったりと風邪を引かないようにしています。...